2026.02.02
【第3回】
ISTソフトウェアはこう使っている!
明日から真似できる社内活用事例(議事録・チャット編)
皆さん、こんにちは!
株式会社ISTソフトウェア、生成AIソリューション担当の「あいすけ」です。
「最近、生成AIってよく聞くけど、一体何から始めたらいいんだろう?」
「業務が改善するって言われても、具体的にどう役立つのかイメージが湧かない…」
そんなお悩みをお持ちの企業の経営者様やご担当者様も多いのではないでしょうか。
このブログでは、そんな皆様の疑問や不安に寄り添い、生成AI導入への第一歩を応援するため、頼れる先輩とフレッシュな後輩のコンビが会話形式で分かりやすく解説していきます!
それでは、第3回スタート!!



あかり先輩、ちょっといいですか?
今、先週の定例会議の議事録をまとめているんですけど、録画を見返すのが大変で…。もう半日もかかっちゃってるんですよ…。

かける君、お疲れ様!
わかるわかる、議事録作成って意外と時間がかかるのよね。重要な会議ほど長くなるし、発言を正確に書き起こすのも一苦労だし…。

そうなんです!
それに、プロジェクトのチャットも毎日すごい数のメッセージが飛び交っていて、大事な情報を見逃してないか不安になる時があります。
他の皆さんはどうしてるんですかね…?

ふふふ、実はISTソフトウェアでは、そんな「あるある」な悩みを「生成AI」を使って解決しているのよ。
今日は特別に、私たちが社内で実践している業務改善の事例を2つ紹介するね!

え、議事録を自動で!?
そんなことできるんですか?

それが、できるのよ。
私たちのチームでは、Web会議の録画データをAIに渡すだけで、議事録のたたき台が自動で出来上がる仕組みを使っているんだ。


すごい!
それなら、僕はAIが作ってくれたたたき台を確認して、少し手直しするだけで済みますね!これなら1時間もかからずに終わりそう!

そうなの!
今まで議事録作成にかけていた時間を、もっと他の創造的な仕事に使えるようになるでしょう?これが生成AIによる業務改善の第一歩よ。

チャットの方も何か秘密があるんですか?

もちろん!
私たちの部署では、生成AIが社内チャットの1週間分のやり取りを全部読んで、週の初めに要約を自動で投稿してくれる仕組みを導入しているの。


うわー!これがあれば、休暇明けでもすぐに状況をキャッチアップできますね!
「あの件、どうなったんだっけ?」って過去のログを遡る手間もなくなります。

そうなの。
会議に参加できなかったメンバーも、この要約を読めばすぐに話の流れがわかるから、チーム全体の情報共有がすごくスムーズになったわ。

なるほど…。
ISTソフトウェアは、ただお客様にAI活用を提案するだけじゃなくて、自分たちの業務でも深く活用しているんですね。なんだかすごく説得力があります。

いいところに気づいたわね!かける君。
そこが私たちの最大の強みなの。私たちは長年、多くのお客様のシステム開発をお手伝いしてきたでしょう?その経験で培った技術力と課題解決能力を、まず自分たちのために使っているの。

生成AIの導入って、「何だか難しそう」「本当に効果があるの?」って不安に思うお客様が多いんだけど、私たちは「社内でこんな風に使って、これだけ業務が楽になりましたよ」っていうリアルな経験をお話しできる。
だからこそ、お客様の課題に寄り添った、本当に役立つAI活用の提案ができるのよ。

僕も、もっと生成AIを勉強して、自分の仕事に活かしてみたいです!

素晴らしい意気込みね!
今日紹介した事例はほんの一部。
きっと、どんな会社にも生成AIが活躍できる場面はたくさん眠っているはずよ。
「生成AI、うちの会社でも何かできるかもしれない」
「専門家の意見を聞いてみたい」
少しでもそう感じていただけたなら、ぜひ一度、私たちにお話を聞かせてください。
ISTソフトウェアは、お客様の現状の課題や、生成AIで実現したいことを丁寧にヒアリングし、最適な活用方法をご提案します。
「何から相談したらいいか分からない」という段階でも全く問題ありません。
まずは、下記のリンクからお気軽にお問い合わせください。
◆ 生成AI活用に関する無料相談はこちらから ▶
次回は、「独自データ活用の勘所とセキュアな環境構築」と題して、失敗しないための具体的な始め方について、あかり先輩が解説します。お楽しみに!